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	<title>麦ノ助 n o t e s</title>
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	<modified>2012-05-19T09:29:17+00:00</modified>
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		<title>おめでと123456☆</title>
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		<issued>2012-05-19T18:29:15+09:00</issued>
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		<summary>ゆうべのドライブ中〜、あと50キロぐらいやわ、と言って運転を交代した後わたしはすっかり眠ってしまっていたので見逃しましたが、ばっちり証拠写真が残ってました。この車に乗り始めて2年、ちょうど数日前に車検...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img1266_serena123456.jpg" class="pict" alt="123456" title="123456" width="420" height="254" /><br />
<br />
ゆうべのドライブ中〜、あと50キロぐらいやわ、と言って運転を交代した後わたしはすっかり眠ってしまっていたので見逃しましたが、ばっちり証拠写真が残ってました。<br />
<br />
この車に乗り始めて2年、ちょうど数日前に車検も通ったばっかりです。<br />
実はひと月ほど前にギアの調子が悪くなって、シフトレバーをNに入れると実際にはドライブで、レバーをPに入れるとリバースで...みたいな感じでずれてしまい、パーキング状態にならないので鍵が抜けなくて困るとかありましたが、コツをつかめば走行には支障がなかったのでしばらく「直さなきゃね〜」なんてノンキに構えながら忙しさにかまけて放っていました。そうこうしているうちに走行中にガリガリシュガガーシュゴシュゴーギャギャギャギャ！！！と、ものすごい音がしだしたこともあり、もうダメかもと心配に。でもしんちゃんが一念発起して整備してみたところ原因が分かって応急処置で症状が納まり、車検時にちゃんと手当もしていただいてみごと延命されました。<br />
おかげさまでこうやってまだまだ走ってます。くるまっていい機械だなあ。<br />
<br />
今日のキッチ、「きっちゃんちの車どこ〜？」と聞くと、駐車場にならんだ車の中からウチの車を指差して「あった！りんご！」。彼にとって「り」は「りんご」ととても強くリンクしているので、ナンバーが「り」のうちの車をみて「りんご！」と叫ぶのでした。硬くなった脳みそにはなかなか新鮮です。]]></content>
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		<title>移民ごっこ</title>
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		<issued>2012-05-12T15:29:49+09:00</issued>
		<modified>2012-05-12T06:29:49Z</modified>
		<summary>母さんは息子を高い高いしたり、ちょっとしたアクロバットな遊びなどするときに、よくLed Zeppelinの「移民の歌」の冒頭部分を歌っていた。首が据わって背中や腰がしっかりしてきた頃からだから1年半ほどになるで...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[母さんは息子を高い高いしたり、ちょっとしたアクロバットな遊びなどするときに、よくLed Zeppelinの「移民の歌」の冒頭部分を歌っていた。首が据わって背中や腰がしっかりしてきた頃からだから1年半ほどになるでしょうか。「どんどこどど〜んどんどこどど〜ん」と助走をつけつつ調子を上げていって「あああ〜〜〜〜あぁ！」でクライマックス！ただその繰り返し。<br />
<br />
先日、夕飯を食べていたとき、小さい音で鳴らしていたステレオから「移民の歌」が流れた。息子のスプーンを持つ手が止まった。じーっと耳を澄ましてる。それからステレオの方を振り向いてニヤニヤ、ニヤニヤ、「おぉ!? うお!?」とか言ってる。少しまえにiTunesで聴かせたときはそれほどの反応でもなかったのに、今回は違った。何かが息子の中でパチーンとはまったのが見えた気がした。それから「ビ！ビ！」と要求するのでなんのこっちゃとおもったらTVで映像も見せろということだった。これはDVDじゃないから映像はないんだよ、と言いながらYouTubeで探してみせてやった。どこかのライブ映像を3本通して熱心に観た。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1265_0511imin.jpg" class="pict" alt="あああ〜〜〜〜ああっ！" title="あああ〜〜〜〜ああっ！" width="420" height="305" /></center><br />
母さんはこの日のために1年半ものあいだ移民ごっこをし続けていたんだな。]]></content>
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		<title>パパ・ザ・ドリッパー（パパはコーヒードリッパー）</title>
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		<issued>2012-05-10T14:02:08+09:00</issued>
		<modified>2012-05-10T05:02:08Z</modified>
		<summary>ドリップする人をドリッパーと言って良いかどうか正確なところは知りません。ノリです。うだうだと言い訳をしては半年ほども購入を引き延ばしていたドリップ専用のケトルをとうとう買った。注ぎ口がほそ〜くてS字...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドリップする人をドリッパーと言って良いかどうか正確なところは知りません。ノリです。うだうだと言い訳をしては半年ほども購入を引き延ばしていたドリップ専用のケトルをとうとう買った。注ぎ口がほそ〜くてS字カーブになっている。たまっていた楽天のポイントで買えた。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1264_0510drip.jpg" class="pict" alt="" title="あこがれのドリップケトル" width="420" height="305" /><br />
あこがれのドリップケトル</center><br />
<br />
出汁の取り方でもそうですが、コーヒーのドリップも基本やプロのノウハウが公開されていて、結局のところその通りに忠実にやってみるのが美味しさへの近道なんである。カレーだって隠し味にあれやらこれやらするよりも、開発者のレシピに忠実にカレールウの箱の指示通りに作ったのが一番美味しかったとためしてガッテンで実験していた、と聞いたことがあります。料理も裁縫もたいがいのことはそうですね、その道の人が経験を積み重ねてレシピやマニュアルが確立してるのだから。ただ、レシピに忠実にやるというのは簡単なことのようでなかなか難しい。<br />
これまではやかんでドリップしていたのですが、それだと「ペーパーに湯をかけない」という指示にうまく従うことができなかった。それがこの新しい道具が解決してくれた（だそうだ）。それで、例によって夫さんがずいぶんとおいしいコーヒーを淹れてくれるようになりました。<br />
<br />
ケトルも買った、淹れ方もずいぶん上達した、そこで欲が出て焙煎したての豆のままのコーヒーを探してみました。ありがたいことに意外にも近所にありました。その名も「<a href="http://ameblo.jp/climber-mic/" target="_blank">珈琲工場・宇治</a>」。一番安いのでも我が家の普段買っているものの2倍ほどするけど、さすがにおいしい。とおもう。先日一番人気の豆をお試ししてみました。まだそれだけです。時々はお世話になろうとおもいます。いい出会いがありますように。<br />
<center>☆　☆　☆</center><br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none #000000;margin:0px;padding:6px 0px;background-color:#ffffff;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f8d85ed.ae42c3de.0f8d85ee.4ffb2e91/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flowprice%2f10003931%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flowprice%2fn%2f10003931" target="_blank" style="color:#51772F;"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flowprice%2fcabinet%2f01078271%2f19998.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flowprice%2fcabinet%2f01078271%2f19998.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ハリオグラス/HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV【楽天最安値に挑戦】" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f8d85ed.ae42c3de.0f8d85ee.4ffb2e91/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flowprice%2f10003931%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flowprice%2fn%2f10003931" target="_blank" style="color:#51772F;">ハリオグラス/HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV【楽天最安値に挑戦】</a><br><span style="color:#000000;">価格：2,358円（税込、送料別）</span><br></p></div></td><td width="6" valign="top"></td><td valign="top"><p style="color:#555555;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:0px;padding:0px;">←今や大活躍のニューフェイス。<br />
<br />
ブリジストンのキャラクターみたいなもこもこデザインはご愛嬌だけど、ニューヨーク土産にもらったグッゲンハイムのマグがやっぱりもこもこしているので、なんとなくいいコンビだとおもってる。</p></td></tr></table>]]></content>
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		<title>出汁ひき父さん</title>
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		<issued>2012-05-08T12:19:21+09:00</issued>
		<modified>2012-05-08T03:19:21Z</modified>
		<summary>突如出汁をひき始める父さんである。「下手な出汁をとるよりは顆粒ダシのほうがいい」と言って我が家に顆粒ダシ文化を持ち込んだその父さんが、いまや煮干しは丁寧に頭と腹をとり、昆布は朝の一杯の味噌汁のために...</summary>
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		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[突如出汁をひき始める父さんである。「下手な出汁をとるよりは顆粒ダシのほうがいい」と言って我が家に顆粒ダシ文化を持ち込んだその父さんが、いまや煮干しは丁寧に頭と腹をとり、昆布は朝の一杯の味噌汁のために前の番から水に浸けている。朝からカツオで出汁をひく日もある。温め直しはよろしくないと言って家族が食べきる量の味噌汁を作る。<br />
なんといっても息子の食いつきの良さが顆粒と天然ではまるで違うのだ。あの食べっぷりをみるためなら手間などたいした問題ではないのです。そういうものだよね、わかります。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1263_shortstories_1.jpg" class="pict" alt="数えてないよ・・・" title="数えてないよ・・・" width="420" height="308" /><br />
数えてないよ...</center><br />
<br />
さて、息子を寝かし付けながら一緒に寝てしまった父さんにかわって、煮干しと昆布をお鍋にいれて準備しておいた母さんでしたが・・・。煮干しの数が少ないやらお腹がとってないやらとダメダシをちょうだいするはめに。ダシだけにね。<br />
そして、丁寧に出汁をとった味噌汁はやっぱり美味しいんである。]]></content>
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		<title>Octopus's garden</title>
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		<issued>2012-04-25T00:34:13+09:00</issued>
		<modified>2012-04-24T15:34:13Z</modified>
		<summary>奈良市某所にあるタコ型遊具。今ではわりとめずらしくなった人研ぎの遊具です。子供たちに大・大・大人気。キッチにはまだ無理だろうなあと思っていたのですが、お目当てのアスレチック風の遊具がリニューアル直後...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1262_0421.jpg" class="pict" alt="タコさんのお庭" title="タコさんのお庭" width="420" height="279" /></center><br />
<br />
奈良市某所にあるタコ型遊具。今ではわりとめずらしくなった人研ぎの遊具です。子供たちに大・大・大人気。キッチにはまだ無理だろうなあと思っていたのですが、お目当てのアスレチック風の遊具がリニューアル直後の芝生養生中で立ち入り禁止だったので、やむなく様子見に近寄ってみました。ところがこれを見たキッチの心に火がついちゃった。危ないよと制する大人の声は彼の耳に届かず。ニッコニコで突進、足もとつるつるすべってても気持ちだけは前へ。<br />
もうちょっと大きい子供向けのスケールなのでひとりでは登れないし、かといって大人のわたしが一緒にもぐっていって14キロのお尻を押したり足場になるにもなかなか厳しい環境。もちろんしましたけど。なまったカラダに鞭打って。<br />
タコさんはひんやりすべすべお肌で頬ずりしたくなるぐらい気持ちよかった。今ではこの人研ぎ仕上げをしようという職人さんが少なく、手間（つまり費用）がかかるため貴重です。タコさんどうぞ長生きで。<br />
<br />
<br />
追記です。<br />
「人研ぎ」に反応してくださった方が意外に多くて嬉しく（昭和育ちには共通のノスタルジーな感覚がありますよねー^^）、人研ぎのタコ遊具について少し検索をしてみましたら、『<a href="http://www1.raidway.ne.jp/~iharay/suberidai/index.html" target="_blank">滑り台保存館</a>』というサイトが素晴らしかったです。その中に「タコの山（正式名称だそうです）」のページがあって、なんと<a href="http://www1.raidway.ne.jp/~iharay/suberidai/takolist.htm" target="_blank">全国「タコの山」設置リスト</a>もありましたし、さらに充実の<a href="http://doneslide.fc2web.com/tako/takoindex.htm" target="_blank">タコの山（石の山）index</a>のリンクもあって見事です。タコ・タコ・タコ！<br />
わたしたちが遊びに行った公園もその中にありました。奈良の<a href="http://doneslide.fc2web.com/2005Q3/t-20050819.htm" target="_blank">大渕池公園</a>です。おそらくmaccoちゃんのコメントにあった公園も〜。<br />
<br />
そして、タコの山のメーカー、前田環境美術株式会社より「<a href="http://www.e-maeda.co.jp/story/001.html" target="_blank">タコの山のすべり台</a>」。含蓄あるエッセイです。タコになる前のプレイスカルプチャーなかなかかっこ良いです。]]></content>
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		<title>オヤドリ</title>
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		<issued>2012-04-18T00:00:59+09:00</issued>
		<modified>2012-04-17T15:00:59Z</modified>
		<summary>いつも買い物する近鉄の肉屋で最近見かけるようになった親鶏。値段は安いが肉質が硬いしにおいも強いしなかなか使いづらいと思っていたのだけど、自家製塩麹に2日ほど漬込んだのを最弱火でじっくりと焼き上げてみ...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img1261_0415.jpg" class="pict" alt="親鶏の塩麹漬け" title="親鶏の塩麹漬け" width="420" height="236" /><br />
<br />
いつも買い物する近鉄の肉屋で最近見かけるようになった親鶏。値段は安いが肉質が硬いしにおいも強いしなかなか使いづらいと思っていたのだけど、自家製塩麹に2日ほど漬込んだのを最弱火でじっくりと焼き上げてみましたらこれが絶品。味に深みがあるし、においもちょっとしたジビエ料理のようで（←想像だけど）かえって好ましく思える。皮目のところがクラゲみたいなコリッっとした歯ごたえなのもまさに酒のアテに良さげなたのしい感じ。じっくり噛んでいるとほんとに美味しい。オヤドリ恐るるに足らず！と調子に乗ってまた買ってこよう。]]></content>
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		<title>キッチの春休み</title>
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		<issued>2012-04-06T15:10:44+09:00</issued>
		<modified>2012-04-06T06:10:44Z</modified>
		<summary>はあい、キッチだよ。新年度がはじまりましたね、みなさまいかがおすごし？ぼくはペンギンさんを卒業してうさぎさん組になりました〜。新しいお友達もいるし新しい先生もいる。このあいだ春休みをとったぼくたちは...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1258_0401.jpg" class="pict" alt="長門牧場でソフトクリームを食べる。" title="長門牧場でソフトクリームを食べるぼく。この日は大雨！" width="210" height="210" /><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1259_0404.jpg" class="pict" alt="うさぎぐみになったぼく。雨は降ってないけど。" title="うさぎぐみになったぼく。雨は降ってないけど。" width="210" height="210" /></center><br />
はあい、キッチだよ。新年度がはじまりましたね、みなさまいかがおすごし？ぼくはペンギンさんを卒業してうさぎさん組になりました〜。新しいお友達もいるし新しい先生もいる。<br />
このあいだ春休みをとったぼくたちは、母ちゃんのおしごともちょっぴり兼ねて長野に行ってきたんだよ。望月のおじいちゃんとおばあちゃんちではみんなで牧場に行って念願のソフトクリームをたんのうしたし、軽井沢のおばあちゃんちでは父ちゃんが山へ柴刈りに行って母ちゃんが川に洗濯に行っているあいだ、ぼくはばあちゃんと一緒にお散歩したり、近所に人にあったり、それから温泉にもいったんだ。ぼくたちが露天風呂でのんびりしていると、なんと本物のカモカモくんが空からやってきてお風呂に頭をつっこんだので、びっくりたまげた。ワイルドとはこういうことだね。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1260_0401jpg.jpg" class="pict" alt="ぼくとねこな。" title="ぼくとねこな。" width="420" height="270" /><br />
寝子と書いて猫。すなわち、ぼくとねこな。</center><br />
保育所の進級式の前の日の夜京都のおうちに帰ってきました。その日は大嵐で道路がたいへんだったって。そのときぼくはチャイルドシートでいい子にお昼寝。ニャンコたちもニャーンハウスでお昼寝してたってさ。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1257_0329.jpg" class="pict" alt="ニャン三道中" title="ニャン三道中" width="420" height="315" /><br />
ニャンスリーは長距離ドライブも、軽井沢での居候ライフもなれっこだ。</center>]]></content>
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		<title>続ぼうそうキッチ</title>
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		<issued>2012-03-25T00:39:23+09:00</issued>
		<modified>2012-03-24T15:39:23Z</modified>
		<summary>カメラのことを「チージュ」と言うキッチ。自分で撮るときや人に撮られるときも「チージュ！」ならカメラそのものも「チージュ」です。ウチでは「チーズ」と言って写真を撮る習慣がなかったので、明らかに保育所で...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カメラのことを「チージュ」と言うキッチ。自分で撮るときや人に撮られるときも「チージュ！」ならカメラそのものも「チージュ」です。ウチでは「チーズ」と言って写真を撮る習慣がなかったので、明らかに保育所で覚えてきた単語です。ついでに言うと大好物の干しアンズは「ジージュ」毎度毎度「アンズ」と教えるも「ジージュ」なぜだ。やはり母親が手取り足取り教えるよりも社会で教わる方が覚えが早いものなのかな。<br />
そして水ぼうそうでお休み中のこの日、三輪車で近所を散歩してきたあとで携帯カメラで写真を撮っていると、両手で不器用にピースをしようとしてる。指2本がうまく立てられなくて両手の人差し指だけ立てて納得のいかない表情をしていましたが。そういえば最近クラスで撮った写真にはピースをしているお友達が大勢いたから、撮られる時に「ピース」をするのも保育所で覚えたのでしょう。教えてないこともどんどん吸収してきてくれる。2歳児ってたのもしいな。<br />
<br />
<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1255_0324_2.jpg" class="pict" alt="シュワッチキッチ" title="ぼうそうキッチのシュワッチ☆" width="270" height="480" /></center><br />
写真はピースをあきらめてシュワッチでオチをつけたところ。まさかシュワッチも保育所で覚えたのかねえ。<br />
<br />
土曜日はTGMメンバーのポンちゃんの結婚式での演奏。とてもいい時間を共有させてもらって幸せでした。そしてお留守番中にぼうそうキッチはかかりつけ医に診てもらって、月曜日からの登園許可をいただきました☆ということでキッチの暴走ウィークもおしまいです♪ごくろうさーん。]]></content>
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		<title>ぼうそうキッチ</title>
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		<issued>2012-03-22T23:32:31+09:00</issued>
		<modified>2012-03-22T14:32:31Z</modified>
		<summary>水ぼうそうで保育園に行けないきったんです。そしてお仕事にならない母ちゃんです。写真は10日ほど前のだからまだ発症前、もしかしたらすでに感染はしてるかも〜な時期ですね。散歩途中の小さな家庭菜園にあるペッ...</summary>
		<author>
			<name>mugi</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1254_0322.jpg" class="pict" alt="" title="今日はメッセンヂャー三平が良く回ってるね。" width="420" height="308" /></center><br />
水ぼうそうで保育園に行けないきったんです。そしてお仕事にならない母ちゃんです。<br />
写真は10日ほど前のだからまだ発症前、もしかしたらすでに感染はしてるかも〜な時期ですね。散歩途中の小さな家庭菜園にあるペットボトルのかざぐるまがくるくると良く回っていて、すっかり見入っていました。この日は風が強い日だったな。関東や東海、近畿でも今年は春一番が吹かなかったそうで、そんな年の気象は荒れるんだとか。「春一番が吹かない」てどいうこと？？とよくよく聞いてみたら、春一番って春にかけて最初の強い南風というだけじゃなくて、春分の日までに吹いたのに限定されてるんですね。知らなかったです。<br />
<br />
ところで、我が家ではこのペットボトルのかざぐるまを「メッセンヂャー三平」と呼んでいます。「おー今日はメッセンヂャー三平がよう回っとる」などと言います。以前住んでいた町にそういう名前の店（？）があって店先で膨大な数のペット風車が回ってたんだよね。今も回ってるかな。]]></content>
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		<title>VOLKSWAGEN NEW BEETLE</title>
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		<issued>2012-03-05T20:03:51+09:00</issued>
		<modified>2012-03-05T11:03:51Z</modified>
		<summary>こんにちは父ちゃんです。今回はペダルカーの自慢話です。写真のお車、お仕事先でいただきましたフォルクスワーゲン・Newビートルでございます。お休みの日に試運転しましたよ。かっこいいなぁ、父ちゃんも乗りた...</summary>
		<author>
			<name>shin</name>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img1253_kissabeetle.jpg" class="pict" alt="撮影：父ちゃん" title="撮影：父ちゃん" width="420" height="1699" /></center><br />
こんにちは父ちゃんです。<br />
今回はペダルカーの自慢話です。<br />
写真のお車、お仕事先でいただきましたフォルクスワーゲン・Newビートルでございます。<br />
お休みの日に試運転しましたよ。<br />
かっこいいなぁ、父ちゃんも乗りたいなぁ。<br />
実は父ちゃんは子供の頃ペダルカー大好きでした。<br />
たしか小学校高学年になっても、中に入らなくなった足をボンネットの上にのせて下り坂を爆走していましたよ。<br />
楽しかったです。<br />
その時に乗っていたのが水色の（たぶん）フォルクスワーゲン・ビートル！！<br />
これも何かの縁ですね（？）。<br />
<br />
ちなみにきっちはまだ足が届かないです。<br />
フライング父ちゃん。<br />
<br />
場所は近所の公園。<br />
なかなか広くて安全な場所って無いですよねぇ。<br />
平坦で車が通らなくってなるべく滑らかな舗装（むしろ室内の床ぐらい）の場所って無いですか？<br />
まぁ、坂道はあった方が楽しいんですけど。<br />
（下まで行ったら押して上らなきゃ行けないのがつらい）<br />
<br />
お車の説明もしますね。<br />
いただいてきたのはイタリアのメーカーtoystoysのペダルカー<br />
トシマってところが輸入してます。<br />
何でも車メーカーの正式ライセンスを取っているのでそこそこカッコＥらしい。<br />
これをもらってくる時に、こんなの買ったら１万７〜８千円ぐらいするんだろうか・・・とか思いましたが、実はそんなはした金では買えなかったみたいです。<br />
なので自慢話。<br />
ホームページをご紹介しますのでぜひ眺めてみて下さい。<br />
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ほら、欲しくなってきたでしょ。<p><a href="http://muginosukenotes.com/log/eid686.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
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