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		<title>麦ノ助 n o t e s</title>
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		<description><![CDATA[http://muginosukenotes.com]]></description>
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		<title>それほんとう？</title>
		<description>2ヶ月ぐらい前にふと思い出して以来、無性に気になっている絵本があります。帰省したときに探してみましたが見つからなかった。たぶんどこかにあるはずなので、見つけたら捨てないでと母に頼んできました。「ある...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img565_0105.jpg" class="pict" width="240" height="240" /></center><br />
<br />
2ヶ月ぐらい前にふと思い出して以来、無性に気になっている絵本があります。帰省したときに探してみましたが見つからなかった。たぶんどこかにあるはずなので、見つけたら捨てないでと母に頼んできました。<br />
<br />
<strong>「あるあかるい　あめのあさ　<br />
あめりかうまれの　ありの　ありすさんが・・・」</strong><br />
<br />
という出だし（うろ覚え）で始まる物語というか詩というかなんというか、の短編集。あいうえお順にならんだ全編がその調子で、例えば「い」の詩には、イカとイイダコが登場していかったりいいあらそったりするのです（うろ覚え）。蟻のありすさんはたしか、新しい雨がっぱだか赤い雨傘だかさして歩いてたかなんだかで、ええと、最後は穴に落ちて足をくじいたんだったっけ？（まるでうろ覚え）<br />
<br />
すてきでしょう？って言ってもこんな説明では伝わらないかな。<br />
松岡享子作、長新太絵の絵本『それ　ほんとう？』という絵本です。<br />
最初タイトルと作者名を思い出せなかったのだけど、「あめりかうまれのありのありすさん」のフレーズと長新太の名前で検索したらすぐにタイトルが見つかりました。<br />
既に廃版になっていて入手困難なのですが、ついでに<a href="http://www.fukkan.com/fk/index.html" target="_blank">復刊ドッドコム</a>というサイトを見つけたので、ユーザ登録して<a href="http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=13610" target="_blank">復刊リクエストに投票してみました</a>。復刊されたら嬉しいぞー！<br />
このブログをみて読みたくなった人は復刊ドットコムに投票してみてくださいましね。そして共に気長に復刊される日を待ちましょう♪<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=muginosukenot-22&o=9&p=8&l=as1&asins=483400404X&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=333333&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left"></iframe><br />
Amazonにも出品されているけど、古本でもりっぱなお値段がついてました。作者の松岡享子は、<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=854" target="_blank">パディントン</a>とか<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=817" target="_blank">「こぐまのくまくん」</a>のシリーズ、それにブルーナの<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/bruna/book.html" target="_blank">「うさこちゃん」シリーズ</a>の翻訳の人だったのね。<br />
<br />
ところで、「うさこちゃん」はいつから「ミッフィー」になったんだろう？<br />
と思って検索したら、福音館書店のサイトに解説がありました。<br />
<br />
・<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/bruna/miffy.html" target="_blank">うさことミッフィー（福音館書店）</a><br />
<br clear="all"><br />
<br />
<br />
暮れから年始は、相変わらず2軒の実家を行ったり来たりして過ごしました。猫たちはむかしの私の部屋で地味にすごしてました。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。]]></content:encoded>
		<dc:subject>本・雑誌のノート</dc:subject>
		<dc:date>2009-01-06T10:36:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
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		<title>邦画</title>
		<description>『黒い十人の女』につづき、『浮草』（1959年、監督 小津安二郎）を観ました。最近Gyaoで放映している古い邦画にはまっているのです。邦画には詳しくないし、そもそも映画にも詳しくないので、恥ずかしい話、小津...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://muginosukenotes.com/img/img564_1224.jpg" class="pict" title="サザンカで散々か!?なんちてなー!!メリークリースマース！" width="400" height="299" /></center><br />
<br />
『黒い十人の女』につづき、『浮草』（1959年、監督 小津安二郎）を観ました。最近Gyaoで放映している古い邦画にはまっているのです。<br />
邦画には詳しくないし、そもそも映画にも詳しくないので、恥ずかしい話、小津安二郎は「おづあんじろう」と頭の中でずっとそう読んでいました。今更「やすじろう」とインプットしても頭の中ってなかなか更新されないんですよねー。年のせいかしらねー。<br />
読み間違えたまま覚えてしまっている言葉ってけっこうあると思います。「みぞうゆう」と言ってしまった麻生首相は全国ネットでお気の毒でしたけど、自分にもけっこうあるなあ、読み方分からないけどとりあえずこうやって読んでおこう、みたいなの。いかにもな生物の名前や豆知識的なのではなくても、ものすごく日常ユースの言葉でもとくに書き言葉にはありがちで、パソコンで変換しても出てこない時など「あー間違ってるな」と思いながらも調べないままだったりする。<br />
<br />
それはそうとして、『浮草』もとても面白かったです。<br />
音楽や、台詞や場面転換のテンポの良さや、「いろいろあるけどとりあえずまー」みたいなノリは、まるでイタリア映画のようでした。って、このあいだは『黒い十人の女』をフランス映画みたいとか言って、フランス映画やイタリア映画の何を知っているかと聞かれるととっても困るんだけど。<br />
『浮草』では、冒頭から「あ、なんだかフェリーニみたいかも。そういえば音楽もエンニオ・モリコーネみたいかも」なんて思ったのでした。いやはや。邦画おもしろいなあ。人情モノでもいかにもハイここで泣いてちょうだいよと仕掛けてこないのも良かった。<br />
<br />
とくに、最近観た二つの映画『黒い十人の女』と『浮草』は、カメラワークがすばらしくて感激でした。モノクロで、役者の表情から背景や小道具までカチッと計算された画面、光と影のコントラストやグラデーションが絶妙な『黒い十人の女』は小林節雄、一方、カラーフィルムで写す柔らかい光や、ビビッドだけど抑制された色合い、動きのない場面での空気感とかロングショットが印象的だった『浮草』は宮川一夫。<br />
これまで、映画のカメラマンて監督の言う通りにカメラを操るだけの存在程度にしか思っていなかったけど、それは大きな間違いだったにちがいない。実際映画製作の現場がどんなものかは知らないですが、きっとカメラマンの力量ってものすごく重要なんだろうと思いました。<br />
<br />
その後おなじくGyaoで『王子と踊り子』（1957年、監督 ローレンス・オリヴィエ）を観たけど、カメラワークには何の感動もありませんでした。マリリン・モンローは抜群にかわいかったですけど。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000UN2WI?ie=UTF8&tag=muginosukenot-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0000UN2WI">浮草 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muginosukenot-22&l=as2&o=9&a=B0000UN2WI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　（Amazon）]]></content:encoded>
		<dc:subject>アートのノート</dc:subject>
		<dc:date>2008-12-24T12:24:15+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://muginosukenotes.com/log/eid450.html">
		<link>http://muginosukenotes.com/log/eid450.html</link>
		<title>V601SH（ボーダフォン）</title>
		<description>愛用している携帯（下の写真左）が先月あたりからバカになってきています。はじめはカメラを使ったときに何カ所か影が写り込むのが気になった程度だったけど、だんだんと液晶のバックライトが切れるようになり、今...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img563_file.jpg" class="pict" alt="黒い十人の女" title="黒い十人の女" width="430" height="215" /><br />
<br />
愛用している携帯（下の写真左）が先月あたりからバカになってきています。はじめはカメラを使ったときに何カ所か影が写り込むのが気になった程度だったけど、だんだんと液晶のバックライトが切れるようになり、今ではすっかりカメラのフォーカス機能が動かなくなりました。オートフォーカスだけでなくマニュアルフォーカスももう動きません。最近ブログで写真が激減しているのはそんなわけなのです。<br />
電話とメールには今のところ差し障りがないのですが、バックライトが風前の灯的状況なので時間の問題と思います。目下の悩みは、これを機に第3世代携帯に乗り換えて遅ればせながらホワイトプラン導入か、あるいは買い置きの同じ機種（中古、写真右）に機種変更するかです。後者の場合は2千円程度で出来るらしい。<br />
<br />
<img src="http://muginosukenotes.com/img/img562_V601SH.jpg" class="pict" alt="V601SH" title="V601SH" width="430" height="215" /><br />
<br />
ちなみに、左の写真は右の携帯カメラで撮影したもの、右の写真は左の携帯カメラで撮影したもの。V601SHは2003年12月発売のモデルだそうですからもうかれこれ5年になるのですね。お古でもらったのでわたしが使った期間は3年ちょっとかな。この機種についているカメラのCCDレンズがわりに明るいところが気に入っています。<br />
<br />
それはそうと、『黒い十人の女』（1961年、監督 市川崑）を観ました。<br />
白黒の画面がものすごく綺麗でした。構図や光の具合や役者の表情なんかがビシィッと決まっていてほれぼれする瞬間満載です。<br />
ストーリーもなかなか面白くて、大団円はもとよりなんの結論もなしのフランス映画みたいなエンディングも良かったし、豪華な女性陣キャストも堪能でき過ぎてお腹いっぱい、軽薄ですけこましなテレビ局の番組プロディーサ役の船越英二も情けなさ具合や調子の良さの演技が巧くて面白かった。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000KP7L7K?ie=UTF8&tag=muginosukenot-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000KP7L7K" target="_blank">黒い十人の女 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muginosukenot-22&l=as2&o=9&a=B000KP7L7K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（Amazon）<br />
<br />
それにしてもカメラはピントがあってなんぼだなあと思います。被写界深度を浅くしてぼやけた雰囲気をだすような場合でも、ピントが合うべき点に合ってないと台無しですもんね。]]></content:encoded>
		<dc:subject>アートのノート</dc:subject>
		<dc:date>2008-12-17T09:22:30+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
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		<title>湿度計</title>
		<description>加湿器が欲しい欲しいと言い続けて3度目の冬になります。ひと月ほど前、加湿器ではなく湿度計を買いました。コレ＞無印良品のブナ材温湿度計湿度計といえば、乾球温度と湿球温度を計って対応表から湿度を読み取る...</description>
		<content:encoded><![CDATA[加湿器が欲しい欲しいと言い続けて3度目の冬になります。ひと月ほど前、加湿器ではなく湿度計を買いました。<br />
<br />
コレ＞<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076853381" target="_blank">無印良品のブナ材温湿度計</a><br />
<br />
湿度計といえば、乾球温度と湿球温度を計って対応表から湿度を読み取る方式のやつがなつかしい。子供の頃は、乾いてばりばりになったガーゼにたまに水を差しながら、こんなひからびたカーゼでも役に立つのかなあと思ったものだけど、しばらくするとちゃんと湿球温度とやらを示すので、ガーゼって凄いなとなんか良く分からないところに妙に感心したものです。<br />
<br />
<img src="http://muginosukenotes.com/img/img561_file.jpg" class="pict" title="乾燥注意" width="430" height="215" /><br />
<br />
で、それはそうとこの無印良品の温湿度計、水を差す必要もなければ電池も使わない。どんな仕組みなんだろうと仕様書を見ると「バイマテリアル式」と書いてありました。バイマテリアル式というのは、<a href="http://www.empex.co.jp/index.html" target="_blank">エンペックス気象計株式会社</a>のウェブサイトの中の<a href="http://www.empex.co.jp/support/thfaq/thfaq.htm" target="_blank">温度湿度Q&A</a>で紹介されている「バイメタル式湿度計」の仕組みに近いものなんだと思けど、詳しいことは分かりません。ただ、水も電池も使わないというのはなんだかそれだけで素晴らしいことのように思えます。<br />
<br />
ただ買ってから気がついたのだけど、この無印良品の温湿度計の湿度の測定精度って±12%なんだそうだ。これは誤差が大きい。その他のメーカーなどいくつか検索してみた限りだと、同じバイマテリアル式のもので、<br />
<br />
たとえば、コレ<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0011GLTDY?ie=UTF8&tag=muginosukenot-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0011GLTDY" target="_blank">EMPEX(エンペックス) エルム温･湿度計 LV-4904</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muginosukenot-22&l=as2&o=9&a=B0011GLTDY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　（Amazon）<br />
参考にしたサイト、エンペックスのですけど、他のショップで見つけた情報によれば測定精度は±3%だそうだ（メーカに直接確かめたわけではないけど）。しかもめちゃ安い。無印の半額ほどではないですか。<br />
<br />
他には、スタイリッシュなアレやらコレやらで人気のブランドの<br />
・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0923565e.bd9e819e/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fangers%2f517240%2f432419%2f860026%2f" target="_blank">プラスマイナスゼロ（±0）2.5R　温度・湿度計</a>　（Angers 楽天ショップ）<br />
お値段はそれなりだけど、やっぱり誤差は±3%だそうだ。<br />
<br />
無印良品てばいったいなにやってるんだろう（怒!!）。性能重視のわたしとしてはちと納得がいかないのです。<br />
でも湿度計って楽しい。パスタを茹でたあとなんかに目盛りがぐっと上がっているのをみて喜んだりしています。]]></content:encoded>
		<dc:subject>便利屋日記</dc:subject>
		<dc:date>2008-12-13T16:06:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
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		<link>http://muginosukenotes.com/log/eid448.html</link>
		<title>つぎはぎブギ</title>
		<description>半端物の布は安く手に入るのですが、大きい物をこさえるにはつぎはぎにならざるを得ないところが難点です。わが家の数ある目障りデザインのひとつであったコタツ布団にカバーを作りました。着分1枚300円で大きさも...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img558_file.jpg" class="pict" title="つぎはぎコタツ布団カバー" width="430" height="215" /><br />
<br />
半端物の布は安く手に入るのですが、大きい物をこさえるにはつぎはぎにならざるを得ないところが難点です。<br />
わが家の数ある<a href="http://muginosukenotes.com/log/eid199.html" target="_blank">目障りデザインのひとつであったコタツ布団</a>にカバーを作りました。着分1枚300円で大きさも色も厚さもバラバラな綿ジャージーを4枚手に入れたので、つぎはぎして190cm×240cmの布団にかぶせる袋がなんとかできました。つぎはぎが進むにつれて、折り畳むのも長さを測るのもミシン掛けするのも大掛かりでアクロバティックな感じでしたが、ジャージーは伸びるから多少の不格好は許容範囲とざくざく縫ってしまいました。<br />
ちなみにジャージーというのは、知ってる人には余計な説明ですが、縦糸緯糸で織った織布ではなくて、セーターみたいに一本の糸で編んだニット布の一種のことです、たぶん。体操服を指す「ジャージ」と同じ言葉だと思います。Tシャツに使うような伸縮性のある布なので、だからミシン糸も本当なら伸縮性のあるものを使わなくてはいけないのだと思うのですが、ウチにある普通の綿のミシン糸で縫ってしまいました。これって洗濯とかしたらひどいことになってしまうのかなあ、とじつは少し心配しています。裁縫のことはよくわからないです。<br />
<br />
<a href="http://muginosukenotes.com/img/img560_file.jpg" class="pict" alt="つぎはぎブギ（歌詞）" title="つぎはぎブギ（歌詞）" width="896" height="448" target="_blank"><img src="http://muginosukenotes.com/img/img560_file.jpg" class="pict" alt="つぎはぎブギ（歌詞）" title="つぎはぎブギ（歌詞）" width="430" height="215" /></a><br />
<br />
<center>☆　☆　☆　☆　☆</center><br />
<br />
先週の日曜日11月30日、<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~oosawa/" target="_blank">ザ・グルーヴメイカーズ・ジャズオーケストラ</a>のライブを、京都駅前のビアホール、アサヒスーパードライ・ルネサンスで行いました。観に来てくださった皆様、どうもありがとうございました。<br />
今回、ボーカリストの辻真央さんにゲスト参加していただいてのステージもあり、個人的にはとってもとても良い経験をしました。練習のときから、そして本番が終わってもまだ、「歌っていいなあ、真央ちゃんいいなあ、ぽワ〜」と思っています。おばさんピアノ、精進せねば。]]></content:encoded>
		<dc:subject>便利屋日記</dc:subject>
		<dc:date>2008-12-09T17:46:03+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://muginosukenotes.com/log/eid447.html">
		<link>http://muginosukenotes.com/log/eid447.html</link>
		<title>2001年宇宙の旅への旅</title>
		<description>SFに対し特に興味もなく大人になってしまったのでしたが、建築設計やってたらSFを観とかないとダメなんだ！と気づかされたのは20代も終わりかけのことでした。SFはこの業界の一般教養だったのです。もちろん大学で...</description>
		<content:encoded><![CDATA[SFに対し特に興味もなく大人になってしまったのでしたが、建築設計やってたらSFを観とかないとダメなんだ！と気づかされたのは20代も終わりかけのことでした。SFはこの業界の一般教養だったのです。もちろん大学ではそんなことは教わらなかったですが。<br />
と言ってもビデオレンタルも面倒なわたしのこと、テレビで放送しているのをたまたま見つけたときはスルーしないでなるべく観よう、と改心した程度でテレビ欄をマメにチェックするわけでもなく・・・。<br />
<br />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=muginosukenot-22&l=as2&o=9&a=B001CFZ5KM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><img src="http://muginosukenotes.com/img/img552_file.jpg" class="pict" alt="SFを観よう" title="SFを観よう" width="430" height="215" /><br />
<br />
そんなわけで、SFの古典であり超有名で人気の、だけど恥ずかしながら未だにまともに観たことのなかった『2001年宇宙の旅』を、Gyaoで配信していたので1週間ほど前に観ました。冒頭部分から映像と音楽がずっと続いていて台詞もなく、これなら家事しながらちょいちょいと観れるじゃん、なんて気楽に思っていたらとんでもなかった。1時間経っても2時間経ってもそしてとうとうエンドロールまでよくわからないまま映画は進んでしまったのでした。なんだかキツネにつままれたような...。不完全燃焼のままGyaoに投稿されているレヴューなどに助けを求めましたが、「難解でよくわからないけど☆５つ」みたいな書き込みが多くてみんな分からないんだーと安心したような、でもやっぱり納得いかないような。<br />
<br />
さすがにいろんな解説や解釈がインターネットで読めそうなので、もう少し時間のあるときにあちこち探してみたいなあと思います。そしてまたチャンスがあったら今度はがっつり腰を据えて画面に集中しようと思います。<br />
<br />
『ディーテイル・ジャパン』という雑誌から建築家と映画の特集みたいなのがたしか最近出ていたはずだと思いだして、注文しました。その中に48人の建築家がそれぞれ10本ずつこれぞという映画をあげるという記事があるはずで、それによると、得票数トップが『ブレードランナー』、2位が『2001年宇宙の旅』なのだそうです。面白そう。早く届かないかな。<br />
<br />
<small>＊『2001年宇宙の旅』はGyaoで11月末まで配信してます。</small><br />
<br />
☆リンク☆<br />
・<a href="http://www.detailjapan.com/magazine/extra_issue.html" target="_blank">ディーテイル・ジャパン（7月号別冊）特集テーマ「映画の発見！」</a>公式ページ<br />
・Amazonでチェック↓<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CFZ5KM?ie=UTF8&tag=muginosukenot-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001CFZ5KM" target="_blank">「映画の発見!」DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2008年7月号別冊]]></content:encoded>
		<dc:subject>建築のノート</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-28T20:23:26+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
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		<link>http://muginosukenotes.com/log/eid446.html</link>
		<title>コタパラ!!</title>
		<description>　ああ　おまちしてた〜　おまちてした〜　おこた〜　じゃーん　おこたじゃーん　やっぱこれっしょ〜　ちょーこれっしょ〜　ふゆーっ！　ってね　コタパラでは人も猫もみーんなアレよ　骨抜きにされて筋肉もノーミ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img551_file.jpg" class="pict" alt="コタパラ!!" title="コタパラ!!" width="430" height="215" /><br />
　<strong>ああ<br />
　おまちしてた〜<br />
　おまちてした〜<br />
　おこた〜<br />
　じゃーん<br />
　おこたじゃーん<br />
　やっぱこれっしょ〜<br />
　ちょーこれっしょ〜<br />
　ふゆーっ！<br />
<br />
　ってね<br />
　コタパラでは人も猫もみーんなアレよ<br />
　骨抜きにされて筋肉もノーミソもなーんもかーんもとろけちまうノヨ<br />
　どちらさんも気をちけラれ</strong><br />
<br />
<br />
ずいぶん寒くなりました。あれから灯油は1500円ぐらいまで下がりました。<br />
先日、猫どもと布団を奪い合って体調を崩したので、辛抱たまらずこたつを出しました。夜はこたつの中ですっかりとろけたころにスイッチを切って寝室に行きます。昨夜ダラリとだらしなくのびていた彼女たちは、今朝はぎゅーっとくっつきあって丸まって、上目づかいで恨めしそうにわたしを見てました。「パラダイスが消えてしまったの......」と言っているみたいでした。ふふふ。猫たちはまだ気がついていない。朝はこたつよりも布団がパラダイスなのさ。]]></content:encoded>
		<dc:subject>猫日記</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-25T18:31:37+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://muginosukenotes.com/log/eid445.html">
		<link>http://muginosukenotes.com/log/eid445.html</link>
		<title>かっこいいひと</title>
		<description>伊達公子選手、全日本選手権優勝したなあ！かっこエがったなあ！土曜日のシングルス決勝、録画しておいたのを遅ればせながら観戦しました。往年のライジングショットもコンパクトで鋭い両手打ちバックハンドも健在...</description>
		<content:encoded><![CDATA[伊達公子選手、全日本選手権優勝したなあ！かっこエがったなあ！<br />
土曜日のシングルス決勝、録画しておいたのを遅ればせながら観戦しました。往年のライジングショットもコンパクトで鋭い両手打ちバックハンドも健在で身震いしました。また世界で戦って欲しいです。頑張れアラフォー（あ、また）。<br />
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<img src="http://muginosukenotes.com/img/img548_1118.jpg" class="pict" alt="問題はグリップだ" title="問題はグリップだ" width="430" height="215" /><br />
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有名人とか芸能人とかで好きな人っていうと、わたしの場合女性が多い。男の人だって好きなのになぜだろう。<br />
女性の場合は活躍の内容と人物を同じ好き嫌いのレベルで見れるからかな、と考えてみたのです。男性の場合は、その人の活躍の内容が好きか嫌いかという評価と、人物に対しての性的あるいは生理的なキョーミでの評価がくっついてしまうから、または、その混合を避けようと意識しすぎてしまって判断するのめんどくさいだけかもしれない、だから、誰それの小説が好きとか誰それの映画が好きとか絵が好きとか歌が好きで「誰それイイよね！」はあっても、「誰それが好き、かっこええな〜（ため息）」になるケースが少ないのかなと。<br />
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だけどだけど、それだと馬のレースで牝馬も牡馬も一緒に走るやつなんかで、どうしても牝馬に心を持ってかれてしまうのなんかは、説明がつかないものなあ。わたしとしては牡馬に対して性的も生理的もないわけで。やっぱり単純に頑張ってる女性（あるいは雌）が好きなんかな。ただ同性だからという理由で。<br />
こういう言い方はちょっと卑屈にも思えて好きじゃないけど、実際そうなので書いちゃうと、わたしは伊達公子に「夢を見させてもらっている！」わけです。ヒシアマゾン十数年ぶり復活！とか、ないよな。馬だもんな。アラフォーどころじゃないですわね。<br />
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懐古趣味かい？]]></content:encoded>
		<dc:subject>猫日記</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-18T21:53:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
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		<title>なんとなくニャンと鳴く</title>
		<description>芸能情報にはやや疎い方ですが、今更だけどKAT-TUNてカトゥーンて読むのですね（ですよね？）。ずいぶん前にあれなんて読むの、カッツン？て聞いたらしんちゃんはカトツンだろと言うてましたっけ。読み方は分かっ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[芸能情報にはやや疎い方ですが、今更だけどKAT-TUNてカトゥーンて読むのですね（ですよね？）。ずいぶん前にあれなんて読むの、カッツン？て聞いたらしんちゃんはカトツンだろと言うてましたっけ。読み方は分かっても何者かはまだ分からないままです。ええねんええねんアラフォーやからね。<br />
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<img src="http://muginosukenotes.com/img/img547_file.jpg" class="pict" alt="アラフォー" title="アラフォー" width="430" height="215" /><br />
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でカトツンはどうでも良くて、そんな芸能話に疎いわたしが最近気になった人は鈴木砂羽という名でした。たまたまNHKの朝の連ドラで松江訛りばりばりのお母ちゃん役の彼女をみたときに、アレーこの人と思って後になってもずっと気になってしまって、どこかで見たぞどこかで見たぞと思っていたら、人気ドラマ『相棒』に出てくる相棒の相方だった。めちゃ雰囲気違ってびっくりー。調べたらわたしと同じ年でした。アラフォーだぜ。チクショー貫禄あるなあ。<a href="http://art-photo.jugem.jp/?eid=1364" target="_blank">アラーキーの撮った写真集</a>見たいです。<br />
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『相棒』と言えばですが、「衆議院議員会館」（だったかな、）という設定で時々出てくる建物がドバーンとガラス張りであんまり今風でかっこ良すぎるので、議員会館ってもっとコンクートで地味なイメージなんですけどこんなんなの？と思って調べてみたら、ロケで使っている建物は「<a href="http://www.ibaraki-fc.jp/detail.php?item=5&id=1279&type=2" target="_blank">茨城県市町村会館</a>」なんだそうでした。市町村会館て名前だけ聞いても何目的の建物かさっぱり分からないけど、ロケには良さげですね。てイヤミか。設計は日本設計で、グッドデザイン賞も受賞している。アラフォーとは関係ないです。<br />
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孔子の「吾十有五而志於學 三十而立 四十而不惑 五十而知天命 六十而耳順 七十而從心所欲 不踰矩」、もちろん覚えてないので、<a href="http://ja.wikiquote.org/wiki/孔子" target="_blank">wikiquoteの「孔子」</a>からコピーしました、を習ったときはまだ十代で、「三十で立つ四十で惑わず」ってあらまーずいぶんのんびりだわねーと感じたものだけど、四十にして惑わないなんて！あと3年半だって全然自信ないじゃない。あらそうきついねーアラフォーって。]]></content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-14T14:30:20+09:00</dc:date>
		<dc:creator>mugi</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>mugi</dc:rights>
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		<title>リペアさん</title>
		<description>以前にも登場して記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、ウチの掃除機がまたまた生まれ変わりました。どこが変わったか分かるかな。＊参照：『現役』（2008年4月1日）今年の春にスイッチが壊れてかっこいい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<img src="http://muginosukenotes.com/img/img546_1108.jpg" class="pict" alt="またまた生まれ変わった掃除機" title="またまた生まれ変わった掃除機" width="430" height="215" /><br />
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以前にも登場して記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、ウチの掃除機がまたまた生まれ変わりました。どこが変わったか分かるかな。<br />
＊参照：<a href="http://muginosukenotes.com/log/eid345.html" target="_blank">『現役』（2008年4月1日）</a><br />
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今年の春にスイッチが壊れてかっこいいトグルスイッチを付けてもらった掃除機でしたが、そのスイッチ、いつのまにかグラグラになってまた壊れてしまったのでした。トグルスイッチって出っ張っているし、やや物の扱いのおおざっぱなわたしは物置に片付けたりするときにぶつけたりしたんだと思います。それに、もしかしたらスイッチ切るときに足でやったりしてたかも（うん、いかにもやってそう）。<br />
それで、わが家のリペア部長しんちゃんがボタン型のスイッチに付け替えてくれたのよ。よかったなあ。トグルスイッチもメカっぽくてかっこ良かったけど、赤いボタンもキュートですな。<br />
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ところで、このあいだ洗濯機のスタートボタンが反応しなくなって、それはまだ比較的新しい製品だったこともあってメーカーのサービスに連絡して修理に来てもらいました。動かないボタンだけじゃなくて、操作パネルの中の基盤を丸ごと取り替えちゃうのでした。ボタンひとつの役割がON/OFFだけじゃなくて多機能なので、いろいろ説明してくださったがややこしそうな仕組みでした。キーワードは「抵抗」なのね。あたしゃ工学部出身だけど電気はさっぱりヨ。]]></content:encoded>
		<dc:subject>便利屋日記</dc:subject>
		<dc:date>2008-11-08T18:39:07+09:00</dc:date>
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