わが家の子どもたちが通う保育所では、毎年恒例この時期に年長児のお泊り保育が開催されます。保護者主催ですが、園も全面的に協力してくださっていて、なかなか力の入った行事です。

『でた!かっぱおやじ』という保育所で人気の絵本をなぞらえた事前のシナリオ通り、子どもたちは、“笠取川に住んでいるかっぱおやじの頭のお皿が割れてしまって、このところずっと元気が出なくて困っているらしい。みんなでかっぱおやじのお皿のかけらを探してあげよう、おー!”というノリで、バスに乗って出かけていきました。保護者主催ですから保護者も同伴ですが、わが家からは夫が参加。わたしと次男はお留守番です。

これは5月の遠足のときの長男の絵。みんなでお弁当を食べている様子を、すでにかっぱおやじが陰から見ています。
土曜日の昼に集合して日曜日の昼には解散というコンパクトな旅ですが、盛りだくさんなプログラムを長男は楽しんだよう。キャンプファイヤーと湯(大浴場)は特に良かったそうです。

これはお泊り保育後に保育所で描いた絵。紙面を4分割してまであの場面もこの場面も描きたかった長男の気持ちが伝わってきたのでした。
保育所ですからどのご家庭の保護者も忙しい中、様々な役割を分担しながら準備を進めていました。わが家では、Tシャツデザインと写真係を担当させていただきましたよ。
Tシャツは夫のデザインです。男の子にも女の子にもそこそこ長く着てもらえるデザインになったのではないでしょうか。このTシャツは、かっぱおやじのお皿を取り戻してくれたお礼に、せんのしんじゅ様(河童たちの女大将??)がお手紙と一緒に子どもたちの枕元に届けてくれたそうです^^。トートバッグはTシャツ屋さんのサービスだそうで譲り受けたのですが、写真を撮ったら保育所に寄付しようと思います。