
週末、お父さんの誕生日のプレゼントを買いに行かなくちゃ、とにわかに焦りだす長男を誘って自宅にある材料で時計づくりに挑戦してみました。手持ちのムーヴメントもあったので、合板の余り材から程よいサイズのを選び、長男の指定の位置に穴をあけ、ムーヴメントの軸が届くように裏をはつるところまでして下準備完了。
その後は長男に文字でもいいし絵でもいいし好きなように描いてごらん、と任せてわたしは慌ただしくケーキづくりを始めてしまったのでしたが、次男が見はじめたテレビの音に気が散ってそわそわしだしたりといまひとつ集中できなかったようです。

保育所に飾ってある絵などいつもわりと力作が多いのですが、やはり保育士さんの“子どもたちをいかにその気にさせるかテクニック”みたいなのが発動されてこその出来映えなんだなあと思います。送迎の際や参観を利用してその技をもっと学ばなくては。それでもまあ、なかなか愛らしい時計ができました。室内干し用のロープについていた洗濯バサミを文字盤にあしらったのは長男自身のアイデア。絵を飾れる時計なんですって。
