
先日、小学校のイベントと日程がかぶっていたのでぎりぎりまで迷ったけれど、年に一度の楽しみなので保育所の園庭整備にも参加し、強行ではしごすることにしました。
園庭整備では、職員の指導のもと、保護者が裁縫でままごと道具を作ったり、家具や遊具の補修などをします。今年も二組に別れて人形のベッド作りと園庭の遊具や家具のペンキ塗り。わたしはペンキ塗りに参加しました。
ペンキ塗りしながら用務の先生に話を聞くと、丸太を使った遊具や家具は市有林の間伐材を利用していて、貰いに行くんだそうです。今年は花壇の縁の丸太を更新したので古い丸太は割って今度の焼き芋パーティで使うそうだし、たくさん薪ができたから他の園にもわけられそうですーと。
保育所の循環型社会の達成度は、がんばってます感も意識高い感もちっとも出さないけど結構すごいです。
写真は人形のベッド作り組の成果品なのですが、去年保育所で端切れを集めていた時に提出した息子たちの甚平の余り生地も活用して貰っていてわーいとなりました(・ω・)ノ子どもたちもきっと、おお!?となりますよね、自分のバッグや洋服と同じ生地が人形のベッドになっていたら。