ゴールデンウィーク直前の週末は、建築設計の師匠である難波和彦さんの古希をお祝いする会に参加。同時期に界工作舎のスタッフだった中川純さんから、界工作舎、大阪市大と東大の難波ゼミOBOGの名簿を取りまとめ、難波さんの古希祝いを契機に交流を、と昨年末ごろにお話しいただき、春先からいよいよ準備を進めていました。
会は遠方からの参加者も多く、とてもフランクで和気あいあいとした雰囲気で、大いに盛り上がりました。難波さんがお元気そうでお変わりないのが嬉しいし、久々のみなさんと近況報告しあうのは楽しく話が尽きないし、祝辞の機会をいただきちょっとドキドキもするし、楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいました。唯一、美味しい食事がたくさんあったのにあまり手が出せなかったのだけが心残りです。

東京に住む妹の家に一泊させてもらい、2次会まで参加できたのが嬉しくてちょっと飲み過ぎました。翌日は、帰りの新幹線で食べようとお昼のお弁当を買って乗り込んだけど、とても食欲がわかず、さぞかしやせたんじゃないかと最近贅肉が気になるわたしは内心ほくそ笑んだのでしたが実際はちっとも変わらなかったです。ま、それはそれでいいです。たくさんの刺激を受けて元気をチャージして帰ってこれましたので!