夏休みといえば、『夏休み子ども科学電話相談』!わたしが子どもの頃からあったラジオ番組ですが、今はインターネットでリアルタイムでなくても聞ける(らじる・らじるで一週間だけ視聴可です)ので、最近はこの番組をパソコンで聴きながら仕事するのが毎日の楽しみです♡ですが、前半が終わってしまって寂しい。夏休みが半分終わった気分です。後半が始まるまでの2週間、何を聴いたら良いのやら…
子どもたちの質問に答える専門家の先生方の説明は、大人が聞いていてもとても面白くて、熱い。ときどき熱っぽすぎて5、6歳の子に遺伝とかDNAとか毛細管現象とか、それ絶対わかんないでしょという展開になってしまうのも、めちゃ詳しい子どもと恐竜や昆虫談義が興奮気味に発展しているのも、すごく良いし、楽しすぎます。大人になるって楽しそうだ、と相談者の子どもたちは感じるんじゃないかしら。司会のアナウンサーが子どもたちの質問の意図を的確に汲んで先生に繋いだり、先生の難しい話(しかもついつい早口になってしまう)をわかりやすく子どもに要約して伝える様子も鮮やかで、参考にしたいポイントがいっぱいです。
さて、わが家の男子2人は、はるばる迎えに来てくれたおじいちゃんと一緒に、きのう一足早く長野県へ向かいました。台風5号に追いかけられながらの鉄道旅行をまずはクリアしたようです。自然いっぱいの祖父母宅で、存分に楽しんで過ごしてくれるといいなあと思います。