1月5日 仕事始め

クリスマス前は小学生の長男のクラスでインフルエンザの影響で学級閉鎖が続きおろおろしたのだったけれど、クリスマス明けには次男が保育園からインフルエンザを持ち帰って来て、看病していたわたしもうっかりもらってしまうというていたらく。次男と二人で年末の慌ただしい時に寝込んでしまった。かろうじてクリスマスを家族で楽しむことができたのは不幸中の幸いだったかもしれない。クリスマスケーキは夫と子どもたちが作ってくれた。インフル禍に見舞われた我が家へ実家の父が来てくれ、冬休み突入の長男を連れて長野へ。わたしたちも仕事納め後に合流する予定だったけれど、結局今年のお正月はわたしと次男はおとなしく京都で過ごした。年が明けて3日に夫が長男を迎えに行く。お正月らしいことは何一つしなかった年末年始だった。


慌ただしくてなかなかブログを書けなかったけれど、インフル騒動の前には、京都の建築士仲間の交流会で年に一度の集まりに参加することができました。新しいメンバーの参加もあったり、もろもろ情報交換などもできる。年を経るごとに同業者との繋がりがありがたく頼もしく感じられる。大詰めの図面の仕事のさなかだったけれど、無理してでも行ってよかったです。
さて、お正月も終わり、無事に仕事始めで好スタートを切ったものの、暦の都合ですぐに3連休。長男のやり残した宿題にとことん付き合う3日間になるでしょう。