3連休は猛暑・猛暑・猛暑。西日本に大災害をもたらした連日の大雨のあとにようやく戻った青空は清々しくて嬉しく見上げたものだけれど、今ではその青空に対して完全防御体制を取らざるを得ない。外出はタイミングと行き先が限定されるし、近場でも、車でも、子どもたちにはそれぞれの水筒を持たせていた。ちょっと子どもだけで外に出すのはためらわれるような気温で、案の定いつもは子どもたちで賑わう近所の公園もガラガラ。そんな3連休もどうにかやり過ごし、週明けは高野第二住宅のN邸の現調からスタート。京都市内は祇園祭の真っ只中で、いつもより30分ほど余裕をみたつもりが約束の時間の5分前到着だった。すぐにミセガマエヤの建築士の松永さんもやってきたが、諸事情で昼まで同じ第二住宅で工事中のY邸の現場で打合せをして過ごす。打合せ中に何度かミセガマエヤの大滝さんから電話が入る。昼頃、不動産屋さんが到着し、松永さん、中島さんと手分けして現調。1時半に撤収して大急ぎで帰宅し、スリッパと来校者証を持ってそのまま長男の小学校へ。学期末の個人懇談である。成績、学校での様子、家庭での様子などを担任の先生と情報交換する。夕方は現調の資料を整理して現況図の作成に取り掛かる。

今年はバタバタしていて冷凍イチゴをほとんど用意しておけなかったので、貴重なイチゴアイスです。桃が出たら冷凍桃を蓄えるぞ。