週末は焼き鳥。大勢で集まってバーバキューというわけにもいかない今日この頃なので、家族だけで小さな七輪でこじんまりと自宅の縁側で。去年はバーベキューもキャンプもNGだったので一昨年の使い残しの木炭だったと思うけど、思いのほか火の付きが良くて七輪の火力も申し分なしなので、急遽ご飯も飯盒で炊いたらおこげのいい匂い。
そろそろ本格的に梅雨入りで天気予報は週明けから雨続きだし、この土曜日もちょっと雨がぱらついたりしたけど、家族揃ってのんびりできたのでよかった。焼き鳥をしているとご近所さんが庭のビワを収穫して届けてくださった。次は牡蠣とかホタテとか焼きたいなあ。ご近所さんも誘って賑やかにできたら良いのだけど。

5月のゴールデンウィークに思い立って(旅行もキャンプも行けなかったし)自宅の縁側のデッキ材を貼り換えたのがいい具合だ。元々の縁側は、30×60ミリの材を縦使いで約70mmピッチで貼ってあったのだけど、それはつまり3センチの棒が隙間4センチを開けて並んでいる状態なわけで、素足では立ち歩くのも不便だし、物を落とせば隙間に落ちて拾うのも大変だったので、家に余っていた合板を敷いていた。縁側に座ってお茶でもすすっていた日にはお尻が痛くて痛くて座布団必須だ。隙間にもう1本ずつ入れてあれば良いものをと恨めしく思っていた。いっそ全部解体して使える材は使いまわしてすっかり作り直そう!と勢い込んだけど、特に傷んでいるわけでもなかったので、上から杉足場板を増し貼りする方向で落ち着いたのだった。結果、和室からの出入りの段差も縮まったし、洗濯物干し竿にも届きやすくなったし、廃棄処分する木材も出さずに済んだ。