築40年目前、水周り設備はいろいろ手がかかるわが家

暑い暑い夏日の昨日、仕事の合間に洗濯しようと洗面所に行くと足元に異変が…。洗面台の扉の開けてみると水浸しでした。以前からだいぶ白サビの浮いた排水管をみるにつけ心構えはしていたのだけど、ステンレスのトラップに亀裂ができてポタポタと水滴が落ちていたのでついにという感じである。

結局38年もの(たぶん)のトラップは、取り外している最中にほろりと割れて、急遽夫がホームセンターに替えの配管パーツを買いに走ってくれて処置をした。洗面ボウルも締まりの悪い水栓もなんだかんだ替え時ではあるのだけれど、自宅のこととなるとなかなか手が回らずにいます。カウンター下のキャビネットもとりあえず外し、外に出して乾かつつ処分しようかどうしようかと悩んだ末に結局元に戻す。

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そういえば1年半ほど前に引越しをして早々には、キッチンの排水管が割れて水浸しになったし、キッチンの水栓はしゃあしゃあとあらぬ方向に水しぶきを飛ばしていたし、入居からひと月ほど経ち、ようやく新しい環境に慣れてきたかという年末のまさに年越しのタイミングでトイレの水漏れトラブルもありました。その時は、便器を取り外してみると床フランジがぱっくりと割れていて、年明けにホームセンターでパーツを買って直すまでトイレを使えないっていうなかなか笑えるお正月だった(トイレが2箇所あって本当に助かった!)。けれど元の建て主がとても大切に住まわれていたからこその40年選手であるとも言える。いいタイミングでバトンを受け取ったんだろうと思う。