炭酸水メーカーを買って2週間、もはや無くてはならない存在に。

ついこのあいだまで、隔週のペットボトルごみの収集日に袋にいっぱいの炭酸水のペットボトルを出していたわが家。夏になってさらにその量が増えるにつけ、やはり炭酸水メーカーを使うべきじゃないだろうかと家族会議をし、いろいろ情報を集めて購入にこぎつけたのが2週間と少し前のこと。専用のボトルは2年間は使い回しができるのでゴミに出すペットボトルがまるっと減った。これは嬉しい。隔週の収集日を待ちわびることもないし、出し忘れてげんなりすることもない。そしてなにより、炭酸水の買い置きがなくなった時の煩わしさから解放された。もちろん、ボンベが切れるタイミングはプリンタのインク残量のように可視化されていないので、いつその時が来るかわからないドキドキはあるけれど。

自分が小学生だったか、もっと前だったか忘れたけれど、実家にソーダサイフォンがあった。1970年代か80年代のことだからそれほど一般的なものではなかったと思うし、今のようにネット通販があるわけでもない、まだ若くて豊かだったわけでもない両親にとってはそんなに手軽なものでもなかったのじゃないかと思うのだけど、嬉しそうに使っていたのは覚えている。たまにカルピスを水じゃなくて炭酸で割ってくれたのはとても特別感があった。うちの子らには炭酸飲料なんて普通すぎて何の感動もないだろうな。