激しい雨降りの続いたあとの久しぶりにお陽さんが出た日曜日だったので、打合せ後にスーパーで買い出ししてから帰宅し縁側に七輪出して家族だけの焼き鳥パーティ。一時は雷が鳴ったり小雨がパラついたりしたけれどなんとか持ちこたえてくれて、次男のたっての希望の花火もできた。次男は2ヶ月ぐらい前からずっと花火花火と言っていて、7月になったらねーと我慢させていたのだけれど、先週末に「7月になった?じゃあコーナンいくよ!」と、いつもは誘っても気乗りしないホームセンターの買い物に率先して行き、約束の花火を迷いに迷って買ったはいいけれど天気が悪くて持ち越しになっていたのだ。
週末といっても、仕事の予定も入れば、子供達もそれぞれにやらなければならないことがあったりやりたいことが溜まっていたり友達との約束があったり、天気やなんやかんやでタイミングが合わないことも多い。子供たちが成長すればさらにそうなるんだろうから、今のうちに花火ぐらいやりたいというだけいくらでもやっておいた方がいいな、ささやかな願いじゃないか、と楽しそうな子供達を見ていると思う。それなのに5月の花火はダメで7月になったらねっなんて言ってしまう器量のちっちゃい母である。しかも、言った後で「しまった。7月になったらじゃなくて、夏休みになったらねって言えばよかった〜」とか思っていたのだった。
