住みながらリノベーションのご提案・高嶺のうなぎ

まだまだ暑いが気温はともかくこの数日の蒸し暑さと言ったらない。これはひと雨来そうだな、そろそろかな、なかなか来ないな?と待ちわびている。お隣の伏見や山科ではバケツをひっくり返したような夕立の噂を聞くけれど、ここらあたりは雨雲に避けられているかのように降らない。しばらくブランクを空けてしまったお客様との打合せに伺う。住みながらの工事をご希望の小規模リノベである。ご提案書といくつかのカタログをお持ちしての打合せは3時間以上に及んだ。まだまだお話ししたりないぐらいだったけれど、車を停めさせてもらっている場所の時間制限があったため近々の打合せを約束しておいとまする。

帰りがけにスーパーに寄って手抜きできるひと品をなにか…と見回る。夫にラインして聞いたらうなぎをご所望だけれど、土用の丑の日を過ぎたからと言ってクリスマスケーキのようにお安くならないのがうなぎである。とても手が出ない。けっきょく精肉コーナーで焼くだけの簡単ハンバークを買って帰った。こう暑いと火を使う料理はできるだけ少なくしたい。エアコン稼働している部屋で火を使うこともそのあいだ換気扇を回すことにも哀しみを感じてしまう…。