週末ごとに仕事の予定を入れているので、夏休みに入った子どもたちとたまには遊ぼうと影響の少なそうな平日に1日休みを取って釣りに行ったら、いつもの漁港がとても空いていて実にのんびりした雰囲気である。この日は猛暑中の猛暑で京都では熱中症アラートが出ていたらしく(帰路の車中で携帯をチェックしていて知った)、そんな日に炎天下の海で遊ぼうだなんて思う人が少なかっただけかもしれない。わたしだって事前にチェックしてたらもしかしたらやめていたかも…。手に入れたばかりの6リットルのウォータージャグがとても役立った。スポーツドリンクをたっぷり用意した。こんな日は氷や保冷剤がいくらあっても足りない。

7月に行った時のサビキの釣果は、小サバがメインでアジはその半分ほどだった。小サバをどうしようかと迷ってアジと一緒に南蛮漬けにしたのがなかなか美味しかったのだけれど、今回は鯖ゼロ。ほとんどが豆アジで、明け方よりも太陽が高くなってからの方が良くかかった。思い返してみればヒイラギばっかりの時もあったしスズメダイばっかりの時もあった。イワシはまだ一度も釣れたことがない。サビキで釣れるものじゃないのかな。同じ季節の同じ場所だからと言って同じようには行かないのが面白いのだなと思う。大量の豆アジ、その他グレ、キス、ベラなど、は帰宅して夜のうちに下処理をし冷蔵庫のチルド室へ。
のどかな漁港にはときどき大人数のグループ客が集まってきて、漁船でどこかに移送してもらっていた。どこに行くんだろう。海水浴をするであろう浮き輪やゴムボートを持っているグループもあれば、釣りらしいグループも。あんな風に遊ぶのもいいなと思った。