ふと気になって確認したら、車検が明日までで切れちゃう!

寝不足な上に通常比200%ぐらいの集中力を連日試されているので家のことがじゃっかん放置気味だったのは確かなのだけれど。昼ごはんを用意する時間ももったいないなという感じで、外で軽くちゃっとうどんを食べてきた帰りのこと、
「今年って車検ちゃうよなあ」
「ちゃうやろ〜どれどれ。ん?今年何年?3年って令和3年か?」
「せやろうなあ、2023年のことは3年とは書かへんやん?ことし令和3年やなあ、2年ちゃうよなあ、ん、今年車検か?」
「あれ、あしたまで!?」
「えええ!なにーーーーーーーーーーーー!」

という会話があって、それからは慌てて車検証を確認したり、いつもみてもらってる知人の店に連絡したり、重量税の控えを用意したりして(すべて夫にまる任せ…^^;)なんとか駆け込みで翌日引き受けてもらえることになってほっとしたのだった。

翌日も翌々日(きょう)も仕事で車を使う予定があったので、電車移動のことを考えたらなかなかに頭の痛い問題だったが、車検切れの車ではどっちにしろ運転するわけにいかないのだから腹をくくるしかない。車なら30分が電車だと1時間だったり、荷物を厳選しないとならなかったりするからちょっと手間だけど無理難題というわけではないのだし。これを書いているいま現在は、すでにどちらの予定も無事に終わっているので、身体はヘトヘトだけど気持ちは充足率高めです。その上、土曜日は死守した休日。家族と釣りに行きたいねえと言っていたので、車がかろうじて金曜日の晩に戻ってきてくれたのがうれしい。しっかり寝て準備するぞ。

写真は、歩いて打合せ先へ行く途中に突然現れた石積みの塔。なんだろうと思って周りを見ても、石碑の碑文はなくなっているし、案内板のようなものも見当たらない。とりあえず写真を撮っておいて帰宅後に調べたのだけれど、かつては蓮如上人の立像がこの塔の上に立っていたらしい。銅像も碑文も戦争で供出されて、そのまま台座だけが残されたまま今に至るのだそう。何十年も台座と石碑のみが立っている放置感溢れる遺構だが敷地は荒れ放題というわけではなく手入れがされているようすなので、そのアンバランスが落ち着かないというのか、不思議な雰囲気を醸し出していた。