コロナの新型(いつまで新型なんだろう)が蔓延してからというもの、インドア遊びはもちろん、アウトドアの遊び場もすっかり限られてしまった。とくに公共の施設は、緊急事態宣言が出れば利用制限がかかってしまうのがすっかりデフォルトとなった感がある。
というわけで、他の家族と合同でバーべキューなんてめっそうもないという雰囲気が続いていたが、先日ひさ〜しぶりの2年ぶりで、友人家族とアウトドアご飯の約束を果たすことができた。
2年前の引越しの際にたくさん出た廃材を薪にして焚き火、炭をおこして飯盒でご飯を炊き、焼き鳥を焼いて、おでんをはふはふしながら食べて・・・。子どもらは山の中を走り回ったり遊具で遊んだり、火をつついたり、マシュマロを焼くのに夢中だ。いい時間だった。
ウィルスは厄介だけど、子どもの成長にも大人の息抜きにもこういう時間は必要なんだろう。

特に子どもの成長にとって2年はほんとうに大きな時間だ。この時間をブランクにしてはいけないと思う。この2年間、小学校ではプールの授業すらできていないのだから、これってけっこう大損害なんじゃない?