3週に一度のペースで長男と市立図書館に出かけて本を借りるのが習慣になっています。
絵本は買うと結構なお値段がするし、本屋では中身をじっくり選べないことが多く(子どもたちを見張るのに忙しかったり、本そのものがラッピングされていることも)、ウェブ上の評価をたよりに通販で購入しても、手にしてみると期待通りでないということもわりとあります。おまけにわたしが気に入っても子どもには見向きもされないということも時に(どころか、しばしば)…。
前回借りてきた本の中に、少し古い「みんなあつまれ こいのぼりをつくろう」という一冊があり、それを眺めていた長男に「やってみようか」と声をかけ、2週間ほど前に作り始めたこいのぼり。本には特に詳しい作り方が載っていたわけではなく、なんだか家にあるもので勢いで始めてしまったのでしたが、今月になってようやく仕上げて玄関先にだしてみました。障子紙に折り紙のウロコをたくさん貼付けたので、ごわごわとした重い『鯉の一本釣り幟』です。
次男は「おーい、おしゃかなさーんっ!」、「おしゃかなさん、ただいまー!」などと元気に声をかけていて、微笑ましいです。
ゴールデンウィーク初日の土曜日は恒例の図書館の日でした。借りていた10冊を返却してまた新しく10冊借りてきました。わちゃわちゃ盛りの次男も一緒だったのでじっくりは選べませんでしたが、厳選しなくても良いというのが図書館の良いところですね。3週ごとに10冊ペースでは到底読み切れないほどの絵本があるし、気に入らなければ読まずに返せば良いのだから。残念ながら大人向けの蔵書はさほど充実しているとは言えないのですが。