暑い季節になると子どもたちの保育所の荷物を持つのに風呂敷を使います。子どもたち二人の着替えなどをそれぞれ布製のエコバッグに入れ持ち手をきゅっと縛ってから、大判の風呂敷でまとめて包んでリュックのように背負います。これまで使っていた唐草模様の、ザ・風呂敷という感じのものに加えて、子どもの小物でもと思って買ってあった青海波模様のはぎれを縫って風呂敷にしました。縫ったと言っても、端をミシンがけしただけですけれども。

唐草模様は、人気アニメ『妖怪ウォッチ』のキャラクターでおなじみで、保育所の子どもたちが「こまさんやー!」などと声をかけてくれて嬉しいのですが(2年前は「ドロボーさんみたーい!」と言われていた)、新しいのもさわやかで夏服に合わせやすくて気に入っています。はぎれを利用したので丈が足りず、長方形なのがちょっと残念。