ワークスペース

ここしばらく忙しかったのですが、ちょっと小休止。昨日の夕方は散らかったデスクトップ(パソコンのも仕事机のも)を片付けて書類をファイリングしたりフォルダリングしたり、ぞうきんがけをしたり。ついでに廊下から階段までぞうきんでざっと拭いたら気分もすっきりです!

ワークスペース

3*6版の合板を3等分にカットして繋ぎ合わせただけの幅2.7m奥行き60cmの仕事机にはMacBookとミシンを置いています。奥側は製図用のPowerBookG4専用デスク。机をL字に配置してあっちを向いたりこっちを向いたりしながら作業をしています。幅2.7mというのは、この部屋の窓の幅に合わせて作成したのですが、意外にも大きすぎることなく使い勝手が良くて気に入っています。

今ではかなり一般的になりましたが、「ユーティリティ」や「家事室」と呼ばれる部屋がありますね。納戸や室内物干と兼ねている場合もありますし、部屋として独立させずにちょっとしたコーナーとして配置する場合もあります。ミシンやアイロンなどの道具は、いちいち片付けずに出しっぱなしにしておける場所があると、とても便利なのです。死蔵品になりがちなミシンも作業台にスタンバイしたままなら日頃から活躍してくれます。

先日お手伝いした建売り住宅向けのプロポーザルでは、2階のバルコニーに併設してワークスペースを提案させていただきました。取り込んだ洗濯物を仕分けしたりアイロンがけをしたりするにはバルコニー横が便利ですし、個人の持ち物はここからピックアップして自室に持ち込めば家事動線はぐっと短くできます。ミシンやアイロンが出したままにしてあってもプライベート性の高い2階であれば気になりませんね。もちろん家族共用のパソコンが置いてあってもいいですし、読書コーナーや子どもの工作など様々な使い方が想定できます。ただの荷物置き場となる可能性も…もちろんそれもアリだと思います。