夏ごろから時折長男が「釣り堀を買ってほしい」と言うようになり、釣り堀は買えないんだよ、行って魚釣りをするところなんだよ、とその度に説明していたのですが、やはり実物を見せてあげないことにはわからないよな、ということで南郷水産センター行ってきました。写真の通りかなり昭和な雰囲気の施設でしたが、家族連れでにぎわっていました。

はじめての釣り堀体験は「金魚釣り」。入場口を入ってすぐのところにあり、しっかり釣られました(笑。もっと奥の方にアユのつかみ捕りや、フナ?マス?の釣り場もあるみたいだよ、いろいろ見てから決めようよと言っても動きゃしない。釣り針に練り餌を付けてたらすとほとんど入れ食い状態の金魚たちで、バケツはあっという間にいっぱいになりました。そのあと鮎のつかみ捕りにも挑戦し、釣果は3匹。その場でお買い上げ〜塩焼きにしてもらい、持参したおにぎりと一緒にお昼ご飯にいただきました。
さて、親の宿題がもう一つ。
夏前まで虫といえばダンゴムシやアリにしか興味のなかった兄弟が、蟬の脱け殻からはじまって蝉に興味を持ち、夏も終盤になってカブトムシ、クワガタに夢中になりだした。長男などは本を熱心に読んで知識を仕入れ、「カブトムシを捕まえるには蜜を作るんだよ。黒砂糖ある?お酢は?」と聞いてくる。もう9月も終盤なんですけど。今さらどこに連れて行ってやればいいのだろう!?