昨日の勤労感謝の日、長男は育成学級(学童保育)で染めたハンカチのプレゼントを用意してくれたり、夕飯にポトフを作ってくれた。次男は補助輪付き自転車で散歩に出掛け、ついこのあいだまで足が届かなくてこげなかったのに、すいすいと乗りこなすまでになった。途中で見つけた花を大事に持ち帰り、花瓶に挿して飾っていた。子どもたちの成長ぶりを実感した一日だった。宿題や学校の用意など日々のルーティンには苦労しているけれど、まあいいさと思うように努めようと思う。ずっと進んできたS邸のプランを変更するかもということで、いくつか構造的な相談に乗る。補強計画も若干の変更がありそうだけれど、プランが確定するまでいったん保留。NHKらじるらじるで翻訳家の菱木晃子さんによる「大人が味わうスウェーデン児童文学」を聴きながらF邸のリフォーム案のスタディ。「ニルスの不思議な旅」が国の教育方針として子どもたちに国土や道徳を学ばせるために作られた物語であったことを知る。ニルスと言えばテレビアニメのゴダイゴの主題歌がまず頭に浮かぶけれど、もうフルコーラス思い出すことができないし、物語の方ももう記憶が曖昧。そのうち子どもと一緒に読み直す機会ができそうなので、また違った視点から楽しめそうです。