長男と以前から約束していたイベント『やましろサイエンスフェスティバル』に出かける。小学校で配布されたチラシの詳細をあまり確認していなくて思わぬ会場の遠さにくじけそうにもなったけれど、約束は約束、大人が約束を守らなくては、と思い直して出発する。途中コンビニで昼食を調達した方がいいかも、、と思いつつ会場に何かあるのではと期待したのだけれど、果たして何もない。子どもたちのお腹に何か入れるものを、と慌てて買った物産販売のよもぎ餅は冷たくてボソボソしていてその場で食べるようなものではなかったなあ。あとは家から持って来たバナナでごまかす。グダグダ感を増すだけの中途半端な歌のライブにも、やたらと配布されるチラシやアンケートにも正直辟易。一方、工作・実験のブースでは子どもたちが真剣に大人の話を聞いて取り組んでいて、充実していたし、大人の目から見ても面白い内容だった。整理券をゲットするための列も随分と並んでいる。学年制限があり長男は参加できるコーナーが限られていたけれど、周りを見て刺激を受けたよう。会場に足を踏み入れたときはあまりのグダグダ感に後悔しかなかったけれど、帰り際にはまた来年も来ようねと約束していた。イゼナの前田社長から、来月の研修と過去のアクアレイヤー工事の件で電話。研修の日程がフィックスできそうなので、出張の計画を立てなくては。