すっかり初夏の陽気で毎朝・毎夕虫探しがブームの次男が、保育所への通園路でクワガタを見つけた。歩道傍の地面を見つめながら「クワガタだ!!」という次男に、えーゴキブリかなんかじゃないのと内心思いながら、どれ〜と近寄ってみると、あらホント!「どうする?自分で捕まえられるの?」と聞くと、「…おかあさんとって」。仕方がないので捕まえて手に持ったまま保育園へ行くことに。さすがにカナブンやバッタとは違い脚の力が強くて、油断してるとすぐに逃げられてしまいそうだけど、次男をがっかりさせてはならぬと指に力が入る。次男はすれ違うお母さんたちや保育士の先生、お友達に報告しながら弾むように登園。カバンにあった使い捨てマスクの袋に入れてあげると、ようやく自分で持てるようになり、園庭を走り回って友達に見せていた。ひとしきり報告し終わると持って帰って虫かごに入れておいてねと手渡される。
彦根のアクアレイヤー工事の現場へコントローラの取り付けに行くため、昼前に出発。事前にモノタロウに頼んでいた深型パネルボックスが発注をミスっていたことに気づき、朝のうちにホームセンターで調達した。ところがいざ現場に着いてみると、設置場所の壁厚が薄くてこのパネルボックスが入らないことが判明し、けっきょく挟み金具を使用した。また壁材の4ミリ厚ラワン合板をカットするには手持ちの工具がまだまだ貧弱で、今後はもう少し様々なケースに対応できるような材料と工具を揃えておこうと思う。床下に組み込んだエアコンを稼働すると、隅々に設けた吹き出し口から涼しい空気が柔らかく漏れ出して、心地良い。厚さ90ミリのアクアセルが大きな熱容量をもつため、室内は外部の寒暖に左右されにくい安定した温熱環境を保つだろう。建築家の山田さん、現場監督の高森さんに1週間後の引渡し時に取説と保証書を持参することを約束し、イゼナの朋子さんに経過を報告。帰路、そのまま学童保育へ向かい長男を、保育所で次男をピックアップして帰宅。クワガタはさっそく男子たちのアイドルである。