土曜日は朝からコーヒー豆焙煎所の工事中現場へ。先に中島さんが来ていて新品の建具をダメージ加工している。オイルで汚したりスコップで叩いたりと、建築現場としてはなかなかシュールな絵だ。店なのか廃墟なのか一体なんなのだろう!?というデザインコンセプトからスタートしていて、古びて傷のある壁や解体して露わになった下地なども見せる反面、食品を扱うので衛生面は譲れず、その兼ね合いが配慮のしどころ。

大工さんも到着して打合せ。クライアントも合流して、保健所から指導のあった焙煎機を置く場所の扱いについて対応を相談する。ほか、客席や厨房の什器の確認など。クライアントが集めた椅子や小道具・大道具がいちいちカッコよくてテンション上がる。新しい足場板を仕入れ、使い古しのものを造作用の材料として譲ってもらうことになった。その後はインテリア末永を訪問し、久しぶりで末永さんとお話。伏見の店舗工事について相談する。
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日曜日は、木造3階建住宅の現調だったが、その前に大滝さんを桂川駅でピックアップしファミレスで別件の打合せ。中島さん、有里子さんも合流して皆でモーニングを食べながら図面を囲む。ランチミーティングはよく聞くけどブレックファストミーティングもいいですね。平日朝一番のファミレスは静かで空いているし、次の予定があるので短時間で終了する。