木造2階建て住宅ハーフリノベーションの現場から

久しぶりにブログを更新します。ブランクが2年近くなってしまいました。この間に引越しをしまして、以前の住まいから100mもあるかないかという場所に移転しました。今の住まいはあじろぎ横丁という40年近く前にコーポラティブ方式で開発されたコミュニティの中にあります。学生時代に都市計画を専攻していたので、事例として知っていましたし、十数年同じ町内会で地蔵盆などの時などお世話になっていたので馴染みがありましたが、自分が住人になるとは。学生時代の自分に教えてあげたい。入居してから1年半ほどになりますが、すっかり馴染んで落ち着いた毎日を過ごしています。

さて、今週は解体工事が完了したミセガマエヤの木造2階建住宅の改修工事現場からスタートでした。1階のリビングをメインに、2階の個室にも手を加えるハーフリノベーションになります。築浅い建物なので構造・設備・外部の補強や補修はほとんど必要がなく、家族の変化に合わせて住宅も成長するイメージ。解体後の構造の様子などを確認して、設計変更など精査して図面にまとめていき、本着工までの準備期間です。