次男の保育所のお泊まりキャンプにいく

大型連休明けはまたまたずっと慌ただしく、仕事の予定が過密スケジュールなところに保育所や小学校の予定も重なって、綱渡り的に時間のやりくりをしてきた毎日だった。年に何回かはそういう時期があり、年齢とともにそういう時期を乗り切ることもだんだんうまくなってきたような気がする。気はするけれど、しくじるのもだいたいそう言って過信した時なのだから気をつけなくてはいけない。

先週末は保育所の保護者会主催のお泊まりキャンプだった。年長さんの家族が子どもたちを引率して一泊のイベントだ。安全が第一であり、子どもたちが楽しんで過ごせることが何よりの目的なのだけれど、保育所という環境の特性上、準備にしろ本番にしろ保護者の負担が過度になっては元も子もないわけで、、、その辺のバランスがとっても難しい行事である。果たして、子どもたちはバス移動から各アトラクション、キャンプファイヤー、お友だちとのご飯やお風呂、そして大部屋で布団を並べて寝る体験を、涙あり笑いありに過ごして充実の経験をしたように思う。

日曜日の午前中、またバスに乗って帰ってくると、解散地点に担任の先生方がお迎えに来てくれていた。土曜日、本来ならお休みの先生方が大勢参加してくださってイベントをサポートし盛り上げてくれただけでなく、日曜日にお出迎えまで!なんだかありがたくて拝みそうになった母さんです。その母さんはというと、長男の時に一度経験したので慣れないことにチャレンジするよりは、とまた写真係を引き受け、せっせと子どもたちにカメラを向けたのだけれど、装備も腕も貧弱でもっといい笑顔がいっぱいあったのになあ、と少し残念だ。なんせ保育所の子どもたちときたらみんな屈託がなくて、どのお父さんどのお母さんにもちゅうちょなくおしゃべりするばかりか抱きついて離れなかったりして本当に可愛いのだ。あの可愛さをもっと写真に残してあげられたら良いのにな。