あんずジャムを煮る

今日も相変わらず猛暑。子供たちの寝具をごそっと回収して洗濯する。こんな日はあっというまに乾く。変則祝日の4連休だけど仕事が残ってる…。

先日長野の父があんずを送ってくれたのでジャムを煮る。次男が生で食べてみたいというので、どうぞと洗って渡したところ、見た目の色からビワのような味を想像していたらしく一口かじってこれはちょっと難しいという感じで譲ってくれた。ジャムにしたら酸味が際立ってすごく美味しいけれど、生だとアクもあるしボンヤリとした味だしみずみずしくもないしプルーンやプラムにはまるでかなわない。

長男に砂糖を計ってまぶしてもらい、一晩おいてから煮た。砂糖の量は35%にしてみた。レシピを検索すると35%もあれば50%も65%も80%もありみんな様々である。あんずがたくさんあって保存性を高めたいときは多めにしたり、わたしはいつも適当で40%ぐらいで作る時が多いかな。今回は、砂糖控えめなぶん、気持ち強めに煮詰めてみた。