夏の終わりに

小学校の夏休みも終わり無事に2学期がスタートした。こどもたちも、一週間経って徐々に元のリズムを取り戻してきたようだ。
夏休みの宿題のあれやこれや、新学期に準備しなければならないあれやこれやも、もうなんとかなるさのおおらかさでしのいで行こうと腹を括って出来るだけうるさく言わないように頑張った。「お母さんやお父さんが用意しないとならないことがあれば言ってね。できたら早めに言ってね」と伝えて、なるべく手を出さないことを心がけてみた。こどもの事はこどもの事、本人がなんとかする気にならなければ周りが焦って慌ててうまくいくってものでもないことが、何年か親をやってきて少しずつわかってきたかもしれない(と今はまだ自分に言い聞かせている段階。半信半疑である)。
そしたら、次男は、丸つけお願いしますと先生の付箋が貼られた夏の宿題帳を持ち帰ってきた。途中までは丸付けも直しもしてたのだけど、実家にこどもたちを送り出した後はチェックしていなかった…やれやれ。長男の方はどこまでできたのかすら教えてくれない。でも、工作をめちゃめちゃ頑張っていたので、それで良しと思うことにした。

学校が始まると、朝、こどもたちを送り出してから昼までがとても長い。コーヒーを淹れてゆっくり飲んでもまだまだ時間があるしすごく仕事に集中できる。お昼ご飯もいい加減に残り物とかシリアルとかで済ませたりして手を抜く。近所にランチタイムにちょうどいい食堂があれば良いのになあ。

時々友人A氏とランチに行く三室戸の La Vita はお気に入りのイタリアンレストランで、もうちょっと近くだったらどんなにかいいだろうと行くたびに思う。こどもたちの夏休みが終わる直前に、2ヶ月前から行こう行こうと言っていたが先日ようやくランチに行くことができた。いつもならディナータイムを予約するのだけど、お互い都合がつかなかったり、で平日のランチを予約して緊急事態だしアルコールも無しで。ほんのりレモン風味のクリームパスタ、美味しかった!