長雨が続いてからのまた暑さのぶり返し。暑さと忙しさで手入れの行き届かなくなっていた庭は草がぼーぼーに茂っていて、目には優しい緑あふれる有様である。ネコジャラシやいろんな芝の類が猛繁殖していて茎も根も絡み合って地面を覆い尽くしているし、今にもタネを散らしそうなので、このまま手をこまねいているわけにはいかないなあと重い腰を上げて草むしりに取り掛かった。暑い。。。まだまだあるがポリ袋3個分がいっぱいになったところで切り上げた。

夏前に、去年落ちたミニトマトから勝手に生えてきた芽を大事に残しておいたのだが、それらは大きく育って花は咲いてもほとんど実がなることはなかった。F1だからとか受粉の関係とか、理由はわからないが、何より全く手入れしてないのだから文句は言えない。
タネから育てたオクラが今年は好成績だったし、ひと株だけ植えたモロヘイヤも使うほどに新しい脇芽が出てきて味噌汁の具など緑のものが欲しい時にはすごく重宝している。ツルのものは、きゅうりとプチキューとゴーヤを育てた中ではゴーヤがそこそこ頑張っている。プチキューもグリーンカーテンとしては葉の緑が綺麗でツルもよく伸びたので優秀だったけど、粒が小さいので収穫を楽しむという点ではちょっと大変だった。キュウリは3本ぐらい採れたが病気が出てしまい早々にリタイアした。来年はツルムラサキを育ててみたいと思う。グリーンカーテンになるだろうか。窓の西日よけなら背の高いトウモロコシもありじゃない?と言ったら夫に一蹴された。上の方花穂だけだし日よけにならないか。
もともと庭に植わっていた蔦性の植物があって、花は咲いたことがないのでわからないが多分ノウゼンカズラだろうと思っているのだけど、これがどんどんどんどん芽が出ては壁を這いのぼっていくのでほんとうに手を焼いている。いったいどうしたらいいんだろう。地下茎がかなり頑丈で家の基礎の周りに張り巡らされているし、引っこ抜こうにも地上部だけちぎれてしまうし、駆除できる気がまったくしない。厄介だ。