昨日の朝は良いお天気で久しぶりの太陽だーと見上げていたのもつかの間、出かける時分には雨模様だった。最初の訪問先はミセガマエヤのサポート案件で、桂にて戸建て住宅の現調。運転中にかなりの土砂降りになったけど、幸い現地では少し落ち着いた。ミセガマエヤの胡内社長、社員さんたちとランチミーティングのあと永井さんを山科駅までお送りして、山科団地へ向かい現在設計中の住みながら改修工事の設計打合せ。16時半においとまして西七条へ。こちらもミセガマエヤのお客様の案件でプレゼン・設計・作図を一通りサポートしている戸建て住宅の改修工事着工ミーティング。その間雨が降ったり止んだり、土砂降りかと思えば晴れ間が見えたりしてめまぐるしい天候だった。帰宅後に聞いた家族の話によれば、遠くからの雷鳴が長く響き渡って、窓ガラスがビリビリ共鳴し、曰く、家が揺れるほどのインパクトだったそうだ。夜にはほんのり霞んだ月と星も見えて久しぶりの夏の夜空が広がった。

いちにち外を動き回っていると、コロナ感染のことがやっぱり気がかりである。機会があれば手洗いや消毒はするけれど、そうそうチャンスがあるわけでもなく、今後はうがい用の水を持ち歩くようにしようと思った。在宅でデスクワークがほとんどだけれど、これだけ新規陽性者数が増えている中ではいくら用心してもしすぎることはないと思える。
今朝、ラジオから長らく停滞していた降水帯がようやく消えて各地で夏日が復活、と気象予報士の声が聞こえてきたのだけれど、次の降水帯がまた九州・四国方面にかかってきているとのこと。今朝はとても気持ちよく晴れて、昨日のぶんもまとめて朝から洗濯物を干しまくったのだが昼から雷雨になるようだ。