
土曜日の電気屋さんとの打合せでは、配線の経路、器具の取付け位置、キッチンの排気ダクトの経路と納めなど、続いて水曜日の大工さんとの打合せでは造作家具のプレカット図面を見ながら寸法の決定、各所の納まりなどなど。スタート時の打合せや最初の下準備がやはり肝心だと思う。走り出してからの手戻りは時間とエネルギーを消耗しすぎるから。午後は自宅仕事部屋に戻り、家具の図面を修正してアップ。工場での製作段階に入っていく。
久しぶりにJR京都駅に降りたので、伊勢丹の食料品売り場を覗く。すこしでも家事の手を抜きたくてお惣菜を買って帰るつもりだったけれど、モロゾフの前を通ったら少し前にモロゾフのプリンについて子どもたちに語ったことを思い出し、思わず4個買ってしまった。他にバゲットを1本買って図面を入れて歩く用のトートバックに入れる。これ以上荷物が多くなると困るのでお惣菜はお預けだ。

アクアレイヤー工事班(夫)が遠征中で、家事も子らの世話も一切合切やらねばならんし仕事は通常進行で常に待った無しなので、どこで手を抜くかがいつも頭の中にある。あとからどうしようもなくなって手を抜くのと、初めから見込みを持って手を抜くのでは結果として何かが違うような気がしているけど、実際どうなんだろう。気持ちの問題だけかな?
次男はバゲットが大好きらしく、「やったーフランスパン!オレ、フランスパンが一番大好きなんだよな〜。ほら、この匂いお母さんも嗅いでみ!めっちゃいい匂い〜今すぐ食べたい!」とあんまり喜んでくれるので、夕飯は大急ぎで卵を茹でて、かぼちゃのポタージュスープを作ったほかは、チーズやトマトなどあるものを切って並べただけの簡単ご飯にした。
ただ、久しぶりに作ったかぼちゃのポタージュは子らはあまり好みではなく、実は歯ごたえのあるかぼちゃの方が好きだと言われる。