朝から雨の某日、長男が小学校の卒業式を迎えた。
きょうびの小学校の卒業式がどんな雰囲気なのか全然フォローしてなかったので、迂闊だったのだけれど、数日前にそういえば!!と思い当たったことは、去年卒業した近所の女の子が卒業式は振袖に袴姿じゃなかったか!?ということだった。フォトスタジオで撮った写真を見せてもらったけれど、あのお衣装はもしかしたら式に出席するためだったのではなかったか…。中学校の制服を1月に注文したけどそれはまだ届く気配がないから、中学の制服で参列するのではないのだろう(私が小学校のときはそうだった気がする)。でも小学生が着物で学校なんて行くだろうか…はて?というのがほんの3日ほど前のわが家の状況であった。
その後、少し前に頂いたお下がりにちょうど良いのがあった!と思い出し、丁寧にアイロンをかけてサイズを合わせたりして備えたのだけれど、こんな感じのまの抜けた親の元、よくぞここまで大きく健やかに育ってくれたと感謝している。
これからもいろんなことがあるとおもうけれど、多少のことは有り有りそれも有り、の気概で歩んで行ってくれよとおもう。
雨が降りまた寒さが戻ってきて、わが家のストーブにもまた火が入っている。
昨シーズン使っていたガスファンヒーター(これは前の住人さんが残しておいてくれたもの)に比べたら、着火の手間はかかるし夏場にしまっておくこともできない、ある意味不器用な道具ではある。
けれど暖かさは格別だし、給排気がFF方式なので室内の空気が汚れない点もとても良い。燃焼効率が良いので排気もほとんど煙っぽさがなく、煙突を屋根の上まで上げることなく、手の届く低い位置で排気できるのもメリットだろう。シーズンが終わるごとの煙突掃除もさほど手間がかからないはずだ。
